経理採用面談でいつも聞くこと > 「vlookupとピボットテーブルは使えますか?」

採用面談の時にいつも言うセリフ。
「vlookupとピボットテーブルは使えますか?」

例えば、経理の転職・採用情報が豊富な人材紹介会社アビタスで求人情報をみてみると、求人内容にズバリ、この2つが挙げられています。

これを盛り込まれた採用側の気持ちがよくわかります。

他にも、リクナビ転職などでも、「Excel」が応募条件になっている求人情報を見かけますが、ここで問われるExcellのレベルはおそらく「vlookupとピボットテーブルが使えるか」と思われます。

この2つのキーワードを知っていそうか だけでも面接に来られた方のExcel能力を推測できます。経理で実務を行うために、Excelのこの2つを使わない日はない!という位マストな機能です。
この2つの機能が無ければ、数百・数千・数万(涙)のデータを一瞬で加工・集計し、分析することは不可能ですと断言できます。

vlookupで何をしているかというと
品番に単価を付ける、カテゴリの分類を付ける。

ピボットテーブル
vlookupで付けた分類を基に集計表を作る。
後ほど詳しい使い方を説明します。 後ほど詳しい使い方を説明します。

※vlookupの機能については下記の方の記事を監修しました。概念図が秀逸で非常にわかりやすいのでお勧めです。
【現役経理社員 監修済!】イメージ図でわかる!VLOOKUP関数 〜Excel 2007版〜